【ラインの館】異人館サロン 自然への畏(おそ)れと感謝を描く宮沢賢治の傑作童話 『水仙月の四日』―朗読とお話

雪嵐の中、死にかけた子どもの命はまさにその雪によって守られる。
冬の中には春が、死の中には生命が宿る……。春への予感を含んで
冬の終わりを告げる花――水仙。その花は震災後の神戸にとっても
復興と再生を象徴する花になったことをご存知ですか。
物語にひそむ賢治の願いと、神戸に捧げられた水仙の物語を語ります。
・開催場所:ラインの館 2階多目的室
・開催日: 3月1日(日)
・開催時間: 14:00~15:00(約60分)
・参加費:1,500円 ・出演・案内人:栗山かおり(朗読) 松田素子(お話)
イベントのお申込みはこちらから
ラインの館(日比谷花壇) TEL:078-222-3403(9:00~17:00)
主催:株式会社日比谷花壇

